admin admin List
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分用にイスパニア国のメモと用語集を作ってみました。
こちらは人物名簿になります。

もしも勘違いや誤表記があった場合は、こっそり教えて頂けるとありがたいです…!

(3/26 記録開始)
(5/29 更新)
(7/4  更新)


 
イスパニア王国・人物録

・ペドロ1世(人間・男性・ナイト・30歳)
若干15歳で即位して以来、その大半を戦場で過ごして来たカスティリア国王。
奇襲速攻を得意とし、裏切り者を決して許さずことごとく処刑する冷酷さから「残虐王」と恐れられ、また、公正さから「審判王」とも敬われている。
いつも大胆な目標を抱き、それを実現させようとする強靭な意志と実行力をもって人々を熱狂させている勇者でもある。
美男子らしい(エル・ヴァロッサ談)。

神聖暦998年に病で倒れる。それをきっかけに、イスパニア王家で内紛が勃発。
王が存命中にもかかわらずポルトガル王とアラゴン王もそれに加わり、対立を開始。
またそれに先王の庶子たちや力のある大貴族たちも参戦した。
その後ペドロ1世の奇跡的な回復により停戦に至ったものの、参戦した貴族や庶子は王国内の他国へ亡命。明らかな対立の火種を残すことになる。

・ペドロ3世
「気まぐれ王」の異名を持っているが、イスパニア一の大艦隊を持って新たな大陸を目指している、夢を持った男。
ポルトガルが新しい技術を取り入れるのも、王様の性格があればこそと言われているほど。

・ペドロ4世(人間・男性・ナイト・52歳)
儀式や作法にうるさい、アラゴンの秩序の人。
第5位の王位継承権を持ち、儀式王の二つ名を持つ人物。
法の悪用にかけて彼の右に出るものはなく、大義名分をつねに気にしているという。
半島統一の野心を持ち、ペドロ1世の対抗者たちを率先して宮廷に迎え入れ、保護している。
王自身、異教徒の習慣に染まって毎日のように入浴をするカスティリア王を嫌っているとされる。(彼は医療行為として1月に1度しか入浴しない)

・ジュリオ・フェリペ・ローグ(人間・男性・ナイト・24歳)
カルロス一世亡き後、ナバーラ王国の中枢にあらわれた青年。アラゴン王国の力を借り、国内に乱立する国内諸勢力を牽制している。
本拠地はエステーリャを中心とするナバーラ南部にあり、対外的には彼がナバーラ王国の国王であるとみられている。
混乱する国内をいち早く沈静化したと評価の声もあがる一方で、カルロス一世の努力で保たれていた中立性をあっさりと放棄し、あまつさえ他国の力さえ借りた彼の手法には、領内からも非難の声があがっている。

第1回OP始まりの光にてアレルと呼ばれている。

・アルベルト・フェリペ・ルイス(人間・男性・ナイト・18歳)
ナバーラ王国北部に結成された『独立・自立』をスローガンに掲げる兵団の長。ナバーラ王国国王を名乗っているが、対外的には認められてはいない。
現ナバーラ国王・ジュリオとは遠い親戚にあたり、それもあって現ナバーラ国王に反対する勢力が彼のもとへ集まりつつある。

・カルロス1世
「狡猾王(エル・マロ)」の名で知られていた。
狡猾と揶揄されていたものの、圧倒的な対人交渉能力と変わり身の早さを持った権力者は、間違いなく国家の安全を護っていた最大の功労者。
病気により(クエスト開始時)2ヶ月前に死去。

・カルロス2世(自称)
前ナバーラ国王の甥であり、ナバーラの正当な継承権を持つと主張する人物。(自称2世は大勢存在するらしい)
冒険者達や周囲の人間を振り回す謎多き人。
始まりの光にてアレルと対面するが完全に負け気味。
その後ザラウズに向かい、冒険者達と行動を共にする。
6月の個別リプレイで、実はカスティリア王国の命を受けナバーラのスパイ活動をしていたことが判明した。

・ホアン・デ・ララ(60代後半)
ポルトガル王国の海軍提督。
彼の下にはその道のスペシャリストが集う。

・ヴァウル・デ・バルス
自称ポルトガル海軍提督代理の男。
まわりの人間を煙に巻き本心を明かさない、かなりの狸親父。
レコンキスタ経験者。
“たこ君”の事を何か知っているようだが…?
(4月リプレイ)炎の魔法の使い手。おそらく超越クラス。
(5月リプレイ)大地の魔法も扱う事が判明。熱砂を空中に生み出し、下にいるものを押しつぶすという独特の複合魔法を使用。
所持魔法:ストーンアーマー、「熱砂」

・マルケス
ヴァウル・デ・バルスの部下。
視力が良い。(優良視力、専門~超越クラスだと思われる)
“たこ君”の事を「あの男」と呼んだ。
(5月質問卓)ポルトガル提督代理ヴァウル・デ・バルスの懐刀といわれる人間。
見張りから秘書・暗殺まで一通りこなす、有能なポルトガル人。

・ガルバア
傭兵崩れの海賊で、元ナバーラ傭兵団小隊長。
羊を育てる牧畜農家に生まれ、近所の子供たちのリーダー格として育った。
腕力は人並みはずれて強く、12歳になったその日にナバーラ最大の傭兵団『サーマイル』に入団。
20歳の時に小隊長となったが大きな活躍はなかったようで、数ヵ月後(冒険者達にとっては半年前)に傭兵団を抜ける。
自分の実力を大きく見せようと独立傭兵団を作ろうと思ったが挫折、海賊に落ちぶれた。
虚勢はいつも張っていたが、傭兵団を見れば迷い無く逃げた。
口癖は『でかいことをしてやる』。

・謎の男A、通称“複合魔法使い”又は“熱砂の魔法使い”
闇に溶け込むような姿をした、炎と砂を操る男。
イスパニアに到着した冒険者達に襲撃を仕掛けた謎の人物。超越クラスの魔法を誇る。
どうやらナバーラの人間ではない(?)
ナバーラの酒場と街を燃やした犯人。
その後も、デヴァーレの陣営やポルトガルに姿を現しては冒険者達の前に立ちふさがる。
傭兵フリィスを部下にもつ。
確認されている魔法:ヒートハンド、ファイヤーウォール、ウォールホール、ファイアーボム、「空中に浮かぶ砂」、「熱砂」、高速詠唱。

・謎の男B、通称“たこ君”
2月の海賊退治依頼にて、海賊の頭・ガルバアを逃がした男。
昨年中旬に突然国内に現われ、傭兵崩れの厄介者をバタバタと倒したという剣豪。
一時はジュリオ王はおろか、カスティリアやポルトガルにも声をかけられた凄腕である。
特に珍し物好きのポルトガル王国はかなり積極的に勧誘していたらしいが、かなりの好条件を提示されたにもかかわらずそれを断って新興の海賊(ガルバアが率いる海賊団)に入った。
イスパニアの人間ではない。(日本語を話していたことから、恐らくジャパン人?)
推定超越レベルの格闘の使い手で、手だれの海賊7名をもあっさり倒した。
大の男一人を軽々と抱えられるほどの怪力の持ち主。
小船の操船にも詳しく、前々から海賊騒動について画策していた節がある。
確認されているCO:スタンアタック
(PL情報:5月どさイベ)正体は、かつてイギリス王国で指名手配されていた賞金首、木魂琥珀。ジャパン出身で刀を用いるの凄腕の剣豪。当時の賞金額は30G。ディール一派の中でも最高額の賞金首であったが、キャメロットの冒険者達に倒された。(「狩る者と狩られる者」参照)

・謎の男C
3月のオーグラ退治依頼にて、モンスター飼育場に現れた男。
グリフォンに乗り、偵察に来た冒険者を排除した。
彼の配下にはアイスブリザードの使い手と、弓の使い手(人、もしくはモンスター)がいる。

・賢王エンリケ・デ・ララ
アラゴン王国の関係者。「良い意味で狡猾な奴」と、カルロス2世に言われている。
ポルトガル王国の海軍提督ホアン・デ・ララと関係がある…かもしれない。
(以下、未確認情報)
ハーフエルフの男性。
ペドロ1世の異母兄で第3位の王位継承権を持ち、かなりの軍才を持った常勝将軍と評判が高い天才。
裏切り工作や偽装敗走戦術を得意としているが、現在は諸事情によりアラゴン王国に匿ってもらっている。

・ヴァレーン
アルベルトの堅実かつ有能な副官。
どちらかと言えば理想主義者のアルベルトができないような裏仕事を着実にやってのける人物。
良い意味で『頑固じいさん』であるといった印象を街の人に抱かれているようだが…?

・タリスマン
ナバーラ一帯の海賊小組織の元締め的存在『ドール』の団長。
聴力が良い。(鋭敏聴覚、専門~超越クラスだと思われる)

・エル・ヴァロッサ(ez1103、人間・男性・一般職・33歳)
イスパニアの冒険者ギルド職員。妻子有りの気さくな人物。
妻の事を「かぁちゃん」と呼ぶ。冒険者達の道先案内人のような人。
語尾に「~さ」がつく。

・ニーナ
エル・ヴァロッサ(ez1103)の娘。
傭兵団「デヴァーレ」に所属する傭兵。団長ホセの事を「お頭」と呼ぶ。

・ホセ・インデュルヴァ(男性・36歳)
傭兵団「デヴァーレ」の団長。一見のんびりとしているが、かなりの曲者。

・ドール
ナバーラ一帯の海賊小組織の元締め的存在。
団長はタリスマン。
「来る者は拒まず」がモットーで希望者は誰でも入団できる。
洞窟の奥に本拠地を構えていたが、第2回海賊退治依頼に冒険者達に発見され潰された。

・イラムス
アラゴン王国の将軍。
ペドロ四世から直々に、ミテーナ村に攻撃を仕掛けるように指令が下された。
しかしカスティリアのカラトバ騎士団の攻撃にあい、惨敗。
ザラウズ方面に敗走中。

・トマス・デ・トルケマーダ
アラゴン王国の異端審査官。セージ。
白ジーザス以外のすべてを悪魔信仰と決め付けるその極端な行動ゆえに『暗黒の伝説(レイネンダ・ネーグラ)」の異名を持っている。
所持魔法:ホーリーフィールド

・ヨムド
異端審問官トマスに従う男。使用武器は巨大なメイス。
話す言葉に癖があり、語尾がカタカナになる。

・マルチィン・ロペス
カスティリア王国の騎士。役職は侍従長、ハーフエルフ。バーニングソードを操る。
ヴァウルとは因縁があるらしい。
カスティリアに寄ったヴァウル率いるポルトガル船と冒険者達を、軍を率いて力ずくで連行しようとした。

・ハーマイン
かつてイギリスのギルドで賞金首をかけられていた、弓の名手。
キャメロットでの当時の賞金額は8G。

・アンリエッタ
ペドロ三世の娘。12歳。
暴れん坊プリンセス。
とんでもなく思い込みが激しくて、行動派の活発なお嬢さま。(エル・ヴァロッサ談)
命を狙われている。

・フリィス
ナバーラの傭兵。熱砂の魔法使いと行動を共にしている。
線の細い身体をしているが、巨大な武器を軽々と使いこなす。その攻撃速度も尋常ではない。
わりと口が軽い。『ナバーラはもう死んだ』と考えて絶望しているようだ。
3月の全体リプレイでデヴァーレ陣営を襲撃、巨大なメイスで襲い掛かった。
6月の個別リプレイで再登場、ポルトガルへ向かうアンリエッタ皇女と、冒険者達を襲撃した。
その時の使用武器はロングソード。現在捕虜となっている。

・ディエゴ・デ・ハディリア
カスティリア軍カラトバ騎士団総指揮官。
「できることなら名前も聞きたくないほど」だとジュリオ王に言わしめた人物。それほどまでに強い。

・モハメッド六世
カスティリア軍グラナダ軽騎兵隊総指揮官。


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c. Image by mi104c. LittleEden.
Copyright © 2017 Alba ~夜明けの歌~, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。