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イスパニアの第9回リプレイが帰ってきました。

……予想してたよりも意外と早かった、とか言ってもいいですか先生っ!(鬼)
や、もう、3ヶ月とか半年とかかかったとしても待ち続ける覚悟をしてt……もごもご。
なんだかんだいわれてても、面白いです。面白いのです(2度言った)
それにイスパニアで仲良くなった冒険者の皆様方、特に紗綾とご一緒していただいてる海賊班の仲間達が凄く魅力的で、素敵で、大好きで…。
皆様がいらしたから、辛くて長かった冒険も、人より3倍増しぐらいの勢いで楽しめてるんだと思います。
中には途中でイスパニアの地を去ってしまった方もいて、それは凄く寂しかったのですけれども…メンバー全員の存在が私にとっては大きかったです。

…と、なんか感極まって最終回のようなことを書いてますが!
実際はまだ一回分残ってます、頑張ります(ぐっ)
みそかMSもお疲れ様です。ラスト1回、お世話になります。最終回も頑張って下さいませね…!
皆ありがとうの気持ちをめいっぱい込めつつ、最後まで紗綾は全力で突っ走ります!!

続きは9回目の感想です。


 
紗綾さんは今回、事件の黒幕さん(通称ヤドカリ君)を炙り出していました。
そういう行動をするプレを練っていたはず。はず。うん。
……皆様本当にすみません。ごめんなさい。
どうやら ま た し て も プレイングの方向性をみすったようですorz
リプレイ見てみたら、黒幕炙り出しどころか、
情報集めすらしてないじゃないですか紗綾さああああああああああん!!!!!!!!!orz
せめてナバーラ国内にいる、デ家に手引きをしてる奴だけでも知りたかったのですがっ!
結果は……おおん!!(ノ□T)
……私、探索系プレは苦手なのかもしれないです。
というかあれだ、紗綾が苦手なんだ!ヘタレなんだきっと!!(キャラのせいにしてみる)

鷹杜紗綾【ぷんすかぷー】
ええぇぇぇっ?!そ、そんなことないよー、ひどいよぅ?!
あたし政治も話術のスキルもちゃんとあるもん!ヘタレじゃないもん!(←専門8の子)
…えとね、いくらスキルがあっても、プレイングがへちょいんじゃ意味がないということだと思うの…(ぼそり)


………くっ!!!orz(さあや の はんげき が せいこうした! ひさぎ は たちなおれない!)




なんて、遊んでる場合じゃありませんでしたっ!!(むくり)
黒幕あぶり出しのほうは空振りしましたが、皇女様の護衛の方は大成功(?)でした。
今回の暗殺者は、予想通りというかなんというか。やはり来ましたか格闘超越者…!
正直なところ1対1の状態では全く太刀打ちできず、手も足もでなかったですし、紗綾もはっきり言って足手まとい以外の何者でもない状態でしたが……なんだろう。
あのシーン、今回の一番の魅せ場、だと思うのです。
非常にかっこいい気がするのですっ!!(気のせいではないと信じたい。)
何があっても皇女様を護ろうと誓った心意気(?)プレを拾って頂いた結果でしょうか。
だとしたら嬉しい~!
侍女さん達が怖気ずくなかで1人でたこ君と対面するシーンとか、ナスカちゃんの形見のダガーで戦うシーンとか(フリィス君の時以来だ…っ(*ノノ)、恭司君に逃げろって言ってもらったシーンとか、皇女様を抱きしめながら意識を失うシーンは非常に美味しかったなと…!
…ところで、白髪さん、生きてますかー?!生きてて下さいねっ??!(滝汗)
命を賭けて護り通して下さった彼に心から感謝です。
瀕死の重傷のようですが…多分きっと紗綾も必死で介護してます、一日も早くお元気になってください。

次回はついに10回目。
時間が足りない。情報も足りない。
ポルトガル海軍は目前に迫り、暗殺者もまだ生きている。
そしてついに明らかになった黒幕は…。
激動のイスパニアで何ができるのか…最後の一瞬まで、悩み模索してみようと思います。
デ家の良いようにはさせません。勿論、黒幕さんにも。
…というか笑いましたよ、冒険者達はヴァウルを脅して皇女を拉致した事になってるのですか!
どこからどう見ても立派な凶悪犯ですね!しかもヴァウルさんを脅した点は否定できません!(ぁ)
多分今後ポルトガルは冒険者達の降伏・投降と、皇女の『救出』を謀ってくるでしょう。
でも暗殺者を放ってますし、明らかに平和的解決は眼中にないでしょうねぇ…
何があっても皇女様は護り通したいです。
逃げ腰になったら折角頂いた「皇女の護り手」の称号が泣きますもの。
でもでも、ポルトガルに勝っても負けても、どちらに転んでも、彼女の幸せが非常に遠い。
どうすればいいんだろう…。
そういえば父王はデ家の傀儡なのでしょうか。あれほど可愛がっていた娘なのに。
皇女の生存は切り札になりえる…と思うのです、上手く立ち回らなくてはいけませんね。。。


そういえば私、8回目の感想を書いてなかった気がします。
忙しかったのも理由の一つですが…内容が。いろいろと深く考えさせられまして…。
フリィス君がポルトガルで処刑されたこと、暗殺者の複合魔法使いがヴァウルさんに”似ていた”こと、そして紗綾が暗殺者の息の根を止めたこと。
どういう経緯があるにしろ、自分のキャラが人を殺める事に関わったのはこれが2度目です。
人の命は、とてもとても重いものだと思います。
たとえ架空の人物でも。そして、たとえ戦争中でも…です。
ポルトガル班の卓で言った、「皇女様を護れてよかった!」という言葉は本心です。
でもその裏で紗綾は『複合魔法使いを救えなかった』という後悔も抱えているのだと思います。
看護を生業にしてる人間が命を奪ったのです。
そこにはきっと、言葉や文字では表せない、ものすごく重い何かがあるのではないかと。
そして9回目で明らかになった事実……複合魔法使いは、ヴァウルさんの叔父だったということは。
つまりは、大好きな人の肉親を、殺したということで。

紗綾ったらナスカちゃんといい魔法使いといい、なんて救いようのない血みどろ人生を歩んでるんだと小一時間(ry)

でも、誰かがやらなければいけないことでしたから、手を下したのが紗綾で良かった…とも思いました。
大好きな仲間の誰かに重荷を背負わせるぐらいなら、自分が。
そんな事を考えそうなうちの子です。
志士という立場上、人を斬る覚悟もできてたでしょうし。
でもどうしようかなぁ…今後ヴァウルさんに恨まれるのかな。わはは。


















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